行われました。
※田んぼクラブは1年間をとしてお米つくりを体験する、
一般公募のメンバー制行事です。
30度以上の炎天下の下、
一般行事参加者(小学生以上の親子)40名、レンジャー3名、
ボランティア6名で行われました
オリエンテーションは学習センターで行われ、
レンジャーからは、今日の行事予定と注意事項の説明、
ボランティアからは、今日の作業について説明がありました。
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今日の作業は、田んぼの草取りです。
田んぼの草取りは、田んぼに生える雑草が稲の生長に必要な肥料を取ってしまい、
稲の成長に影響するので行います。
また、土をかき回すことにより、土に酸素を送る効果もあります。
野鳥公園の田んぼに生える雑草は主に3種類あります。
写真左から、田んぼに生える雑草3兄弟?!になります。
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1:コナギ(稲とともに渡って来た古い時代の帰化植物で、天ぷらなど食べることが出来るそうです)
2:キシュウスズメのヒエ(外来種)
3:キカシグサ(日本全国に分布)
田んぼでは、最初に草の取り方についてボランティアが実演を交えて説明しました。
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ボランティアの説明の後、
30度以上の猛暑の中行事参加者は田んぼに入り草取りしました。
ボランティアも田植えより今日まで3回草取りをしましたが、
今年の雑草は手ごわいようです。
悪戦苦闘の末約1時間で、
なんとか雑草を取り終えることができました (^-^)v\(^o^)/(⌒‐⌒)
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取った雑草はネコ車(一輪車)で堆肥場に運びました。
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草取りの作業は午前中で終了しました。
次はお楽しみのお昼ご飯です。
全員、熱中症にもならず元気にお昼ご飯を食べました。
午後は、夏休み恒例の生き物観察です。
最初にクサガメを見つけました。
ある田んぼでは、3匹もいました。
日本古来からの在来種だそうです。
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次はショウリョウバッタの脱皮です。
昆虫は脱皮しながら大きくなるのですね (^-^)v
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ついでに立派な成虫のショウリョウバッタの写真です。
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田んぼの稲には今年もイナゴ(コバネイナゴ)が発生しました。
本当は稲を食べる害虫ですが、野鳥公園の田んぼは無農薬なので仕方ありません。
多分、シジュウカラやスズメ達が、食べてくれるでしょう。
だって、野鳥公園ですもの。
ズバリ、食物連鎖でしょう(^-^)v\(^o^)/(⌒‐⌒)
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あと、稲にはアジアイトトンボの赤ちゃんがいました。
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空には、ギンヤンマ、シオカラトンボ、
チョウトンボが飛んでいました。
田んぼの周りには、ベニシジミが美しい姿を見せてくれました。
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林の中にはナナフシ(ナナフシもどき?)もいました。
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子供達は約1時間観察したあと、
学習センターに戻り、観察した生き物を絵日記に書きました。
絵は、キシュウスズメのヒエの絵です。実感がこもっています。
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参加者はアンケートを記入後、三々五々野鳥公園を後にしました。
野鳥公園公園の田んぼの周りは生きもがいっぱいです。
夏休みの絵日記の題材には事欠きません。
都会に近く(大田区です)かつ駐車場は無料です。
ぜひ野鳥公園自然生態園に遊びに来てください (^-^)v\(^o^)/(⌒‐⌒)


