2012年05月16日

【2012年5月16日】東京港野鳥公園の環境管理作業

東京港野鳥公園のとなりは、実は大田市場になっています。

今日は、東京港野鳥公園と大田市場の境目の環境管理作業を行いました。


こんな感じで、草ボウボウになってます(^^;;

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ズバリ、雑草も伸びたい放題でしょう。

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向かい側の建物は大田市場です。草の中に東京港グリーンボランティアのメンバーが潜んでいます。さぁ、どこにいるのでしょうか???


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2012年05月10日

【2012年5月9日】東京港野鳥公園での環境管理作業

この日は、雑木林に変わっていこうとしている所の草刈りとクズ払いを行いました!

最初はこんな感じでした。

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こんな風に草やクズを刈り、

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そして、このようにスッキリ!

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草刈りやクズ刈りが終わったあとには、

畑の手入れも行いました(草刈りやクズ刈りのついでに、じゃないですよ)。


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posted by 東京港グリーンボランティア at 19:29| 東京 晴れ| Comment(0) | 2012年環境管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

【2012年5月6日】春の干潟観察会を行いました

この日は東京港野鳥公園の前浜干潟で
東京港グリーンボランティア主催の人気行事
「春の干潟観察会」が開催されました。

多少風は強かったですが、潮はよく引いており、
東京港野鳥公園の前浜干潟は、干潟の生き物を観察するには
もってこいの観察スポットでした。

まずは、干潟に生えている草から。
普段は95%見過ごされていると思いますが、
東京港野鳥公園の前浜干潟には、コウボウシバやチガヤという
干潟環境に生える草たちもいるのです。
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そして、干潟観察。
泥干潟に少しだけ足元をとられながらも
楽しく観察をしていました。
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この日は、カクベンケイガニ、コメツキガニ、ソトオリガイ、
アサリ、ホンビノスガイといった常連の生き物に混ざって、

オキシジミという貝に出会う事ができました!
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そして、次は石がゴロゴロ転がる干潟に場所を移して観察しました。

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ここの石をひっくり返すと、
タカノケフサイソガニ、イソガニ、ユビナガホンヤドカリといった
カニやヤドカリの仲間だけでなく、

ハゼの仲間たちにも出会う事ができました。
この日は、ミミズハゼ、トサカギンポ、イダテンギンポといった
魚に会う事ができました〜。
写真は、おそらく当ブログ初登場と思われるトサカギンポです。
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そして最後に、記念撮影☆
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潮が上がってくるのが多少早く、天気も崩れそうでしたので
終了時間も少しだけ早くなってしまいましたが
とても楽しいひと時を過ごすことができました☆

posted by 東京港グリーンボランティア at 21:00| 東京 晴れ| Comment(0) | 2012年干潟情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

【2012年4月30日】東京港野鳥公園のちょっと珍しい花たち

こんにちは!

今回のブログでは、
東京港野鳥公園の自然生態園(里山風景)に咲いている、
珍しい花を紹介します。

まずはコチラ!
絶滅危惧種に指定されている「キンラン」です。
東京港野鳥公園の雑木林では、たくさん見かける花です。

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次は、タンポポです。
日本固有種の「カントウタンポポ」を紹介します。
見事な株です(^−^)/

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そして次は、以前のブログでも紹介させてもらったギンランです。
ひっそりと清楚に咲く姿が、ファンの心をとらえて離しません☆

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この他にもレンゲの花、シュンラン、シャガの群落などなど、
里山に咲く花を見ることができます。

5月の連休は、東京港野鳥公園の里山に遊びに来てください (^−^)/
posted by 東京港グリーンボランティア at 08:00| 東京 曇り| Comment(0) | 2012年自然情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2012年4月28日】竹炭焼きを行いました(1)

東京港野鳥公園で、東京港グリーンボランティアが行った
「竹炭焼き」の模様を、2回に分けてブログでご紹介します。


まずは、行事1日目の4月28日のレポートをします。
前日まで降っていた雨は上がり、行事は晴天の下で行われました。
行事参加者は9名でした。
東京港グリーンボランティアからは6名の参加となりました。

自然学習センターでオリエンテーションを行ったあとで
炭焼き作業に取り掛かりました。

最初に窯を開けた状態は、こんな感じでした。

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みんなで力を合わせて、炭焼に使う割り竹を詰めました。

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割り竹詰めの作業が完了しました。

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そして、鉄板で蓋をします。

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そして、その次に鉄板の上に軽量コンクリートのボードを敷きます。
ボードの隙間には粘土を詰めます。そして、軽量コンクリートのボードの上には、
保温のため土を盛ります。
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そして、10時7分に窯に着火しました。ここからが本格的な炭焼きのスタートです。

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煙突の温度が80度になるまで薪を燃やし、窯を暖めます。

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12時45分に、煙突の温度が80度になったので焚口を
約95%仮締めしました。

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これ以降は、窯の蒸し工程に入ります。
(煙突の温度が80度まで上昇すると、窯の温度が一定の基準になります。
それ以降は、窯の中にある割り竹が化学反応を起こします。
人間は何も手を加えずに、窯の温度が上昇してくれる、という訳なのです)

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午後は、行事参加者は竹林の環境管理作業の一環として、竹林の間伐作業を行いました。
午後3時に、行事参加者の1日目の作業が終わりました。


東京港グリーンボランティアの竹炭スタッフは、
閉園後に一仕事しました。

18時10分には、煙突の温度が220度になり、煙が無色透明となりました。
窯の焚口に酸素が入らないように、粘土で封印しました。
煙突もキャップで閉めます。

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※炭は純度の高いCですが、酸素が入るとCO2となり燃え尽きて灰となってしまいます。


作業終了後に、煙が漏れていない事を確認してから、1日目の作業が終了しました!
posted by 東京港グリーンボランティア at 01:01| 東京 曇り| Comment(0) | 2012年里山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする