2015年05月27日

清掃

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先程の場所を反対側から見たところです。右側の木を何本か枝を落としました。中に桑がありました。ちょうど食べ頃の実が山のようになっていました。都内で桑の実を飽きるほど食べられるのはここくらいでしょうね。自然の優しさを感じます。八木
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清掃

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今度の日曜日は野鳥公園フェスティバルです。そこで今日はバス停から公園までの道をきれいにしました。
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2015年05月23日

竹林

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今日は大田区内の企業から33人の従業員の皆さんがボランティアに来てくれました。竹林が荒れて来ているため、竹を切ってもらいました。皆さん緑の中で楽しんでもらえたようです。
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【2015年5月9日】ヒナのバンディング調査を行いました。

この日は、巣箱ファンクラブの行事の一環としてい
バンディング調査を行いました。

※本来は、5月2日に予定していましたが、
ヒナの成長が遅くバンディングできる状態になっていなかったので、
1週間延期しての実施になりました。

バンディングは孵化後7日〜14日をめどに実施していますが、
成長が遅く14日目と17日目で実施しました。

もしかしたら、エサが不足していたのかもしれません。

巣箱ファンクラブの活動開始から14年がたちますが、
今回のようなケースは初めてだったので、
少しビックリしました。

では、行事の様子を♪

まずは、バンディングの説明を。
この日の参加者(5家族13名)が、真剣に説明を聞いていました。
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次に、巣箱にいるヒナを一時回収します。
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そして、バンディングの実施です。
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バンディングをしてから、ヒナの体重測定も行いました。
袋に入れたのちに、
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体重を計ります。
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以下、「バンディング」についての補足事項を。

バンディングとは、『標識(足環)を取付けること』をいいます。
バンディングは、鳥の移動や寿命調査などに役立ちます。

標識調査を行う人をバンダーといいます。
バンダーは、鳥類の識別について十分な知識を持ち、山階鳥類研究所にバンダーの資格があると
認められた方しかなることができません。

東京港野鳥公園(および東京港グリーンボランティア)では、
2002年より巣箱のモニタリング調査を続け、同時にバンディングも実施しています。
バンダーの方は、もちろん上記に書いた資格を満たしている方です。

posted by 東京港グリーンボランティア at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | 巣箱ファンクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

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野鳥公園の竹林はハチクの竹です。今がタケノコの季節なのでにょきにょき出てきます。取るのも大変です。
posted by 東京港グリーンボランティア at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | 理事長の活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

【2015年5月6日】春の干潟観察会を行いました。

ゴールデンウィークの最終日に、
東京港野鳥公園で春の干潟観察会を開催しました。

この日の観察会の参加者は、16名でした。
天気に恵まれ、潮にも恵まれました。
観察会としては、「最良」とも言えるコンディションだったといえます。

まずは、ちょっと石がごろごろしている場所でカニ探しをしました。
参加者の皆さんが、ちょっとした探検気分でカニを探している姿が印象的でした。

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そして、その次はドロドロの干潟の観察です。
東京港グリーンボランティアのスタッフが生き物を見つけると、
参加者の皆さんは、「何かいたんだろう♪」という感じで
興味津々で集まっていました。
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そして、サビシラトリガイという少し珍しい貝も見つけました。
東京港野鳥公園では、生きているサビシラトリガイをたまに見ますが、
一般的には、生きてる姿に出会うのは結構珍しいそうです。
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そして、干潟の上部に行き、砂だんごを作るカニ「コメツキガニ」の観察をしました。
参加者の皆さんは、コメツキガニの色々な説明を真剣に聞きいっていました。
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そして、その時に見つけた貝がコチラ。
ハザクラガイという貝らしいです(正式に確認できてませんが)。
これは、干潟の上部に住む少し珍しい貝だそうです。
東京湾では生息地が限られているとのことなので、参加者の皆さんよりも
東京港グリーンボランティアのスタッフがビックリしちゃいました。
※東京港グリーンボランティアは、初めてこの貝に出会いました。
 はじめは「イソシジミ」という貝かと思っていましたが、
 観察会後に写真を調べたところ、ハザクラガイっぽいことがわかりました。
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そして、最後は石がごろごろしている海岸に行きました。
ここでは、石をひっくり返すと、カニだけではなく魚も出てきました。
よく見つけたのは、ミミズハゼという魚。
一見、ミミズのような感じがするかもしれませんが、レッキとした魚です。
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そして、カニたちもたくさん見つけました。
これは、「イソガニ」という種類になります。
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そして、最後にふりかえりをして、行事を終わりにしました。
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posted by 東京港グリーンボランティア at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2015年干潟活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする