2014年08月09日

フジツボベビーを見てみよう(第1回目)のお手伝いをしてきました

8月9日(土)、8月16日(土)の2日にわたり、
大森ふるさとの浜辺公園に隣接している「のりのふるさと館」で行われたイベント
「フジツボベビーを見てみよう!」のお手伝いをしてきました。

このイベントは、フジツボの赤ちゃんを観察しようというイベントです。
フジツボ付着版を作り、作ったフジツボ付着版を竹に結び付けて海につるします。
海につるしてから1週間後にフジツボの赤ちゃんがフジツボ付着版についているかを調べる。
ざっというとこんな感じです。

まずは、8月9日(土)の様子から。

はじめに、のりのふるさと館のスタッフの方が
イベントの説明をしました。
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そして、東京港グリーンボランティアのスタッフがフジツボのことを説明しました。
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次に、フジツボの赤ちゃんをつけるための小道具を作りに入りました。
まずは、こんな感じのフジツボ付着版を作ります。
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簡単そうにみえますが、実際にはなかなか難しい作業だったようです。
東京港グリーンボランティアのスタッフも、お手伝いをさせてもらいました。
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そして、フジツボ付着版を竹に結びつけます。
DSCF0055.JPG

付着版をヒモに結びつける作業は、こんな感じでした。
紐を結ぶのにも、一苦労っていう方もいました(^-^;
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そして、フジツボ付着版を海に置きに行く前に、記念撮影☆
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フジツボ付着版のついた竹は、船で海に置きにいきました。
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フジツボ付着版には、フジツボはちゃんとつくのでしょうか???

こうご期待☆




posted by 東京港グリーンボランティア at 15:37| 東京 ☁| Comment(0) | 2014年干潟活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

潮入りの池の環境管理作業を行いました。

この日は、東京港野鳥公園の潮入りの池の
環境管理作業を行いました。

1.干潟のヨシ刈り
自然の世界では、洪水等が発生するとヨシの勢いが弱まったりするのですが
東京港野鳥公園では洪水は発生しません。
よって、ヨシがほぼ伸びたい放題となっています(´・ω・`)

ネイチャーセンター地下1Fのガタガタウォークからも
ヨシしか見えない状態になっています。。。
これじゃ、カニやトビハゼたちの様子も十分に観察できません(+_+)

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ですので、毎年1回、東京港グリーンボランティアでは
潮入りの池のヨシ刈りをしています。2014年も、ヨシ刈りを行いました。

使用した道具はこんな感じです。
トビハゼやカニなどの干潟の生き物に配慮するための足場板、
それにヨシを刈るための稲刈り鎌などになります。

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まずは、作業風景から。
トビハゼなどに配慮して、干潟の上に足の置き場を作ります。
ここから足を踏み出さないようにして、干潟のヨシを刈っていきます。

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作業中には、カニたちと戯れることもあります。
このカニはクロベンケイガニ。稲刈り鎌を目の前に出してみたら
何を思ったのか稲刈り鎌を挟んできました。
どうすることもできなかったので、とりあえず記念撮影(^-^;

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あ、決して遊んでいるわけではありません。
普段は入ることのできないヨシの中にどんな生き物がいるかを調べることも
ヨシ刈りの目的のひとつでもあるのです。

そして、熱い中でせっせと作業を進めていき

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こんなにすっきりさせました☆
一番初めの写真と同じ場所から撮ったものなのですが、
信じられないくらいですね。

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そして、この日はもう一つの作業が!
潮入りの池に、ソダを設置する作業も行いました。
ソダを設置することで、より多くの生き物が増えることを
狙っています。

まずは、干潟に竹の杭を打ち込みます。

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そして、竹の杭の間にソダを置き、杭とソダを紐で結びつけます。
こんな感じで作業しています。
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そして、完成したソダと一緒に記念撮影♪

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潮入りの池にソダを設置するのは、久しぶりなので
どのような効果が出るのか、楽しみです(#^.^#)

これからは、干潟の生き物の季節になります。
東京港野鳥公園に来るときは、干潟の生き物撮影用の
デジカメ、観察ノートとかを持ってくるとより楽しめるかもしれません☆



posted by 東京港グリーンボランティア at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2014年干潟活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

干潟勉強会をしました

今日は、東京港野鳥公園の前浜干潟で
干潟勉強会をしました。

4月に入り、だいぶ暖かくなってきたので
生き物たちも活動をぼちぼち開始していました。

引くと思っていた潮が思ったよりも引かなかったことが
誤算でしたが、そんな中でも生き物たちの元気な姿を
観察することができました。

いくつか写真をご紹介♪

こちらはソトオリガイ。
殻がとっても薄いので取り扱いは要注意!
今日は、小ぶりのものがたくさん見れました。
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次はユビナガホンヤドカリ。
前浜干潟をテクテク歩く小さなヤドカリです。
カニに比べると地味ですが、よく見るとなかなかかわいいもんですよ☆
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そして、最後はホシムシ。
白い紐みたいのが、ホシムシになります。
貝から貝殻を取り払ったような外見ですが、決して気持ち悪いものではありません(笑)。
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こういった生き物は、4月29日に開催される
「春の干潟観察会」でじーーーーーーっくり見ることができます。

春の干潟観察会の案内は、以下に書いてあります。
ご応募、首を長くしてお待ちしております!
http://greenvolunteer.seesaa.net/article/393834703.html

posted by 東京港グリーンボランティア at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | 2014年干潟活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

2014年度:春の干潟観察会のお知らせ

2014年度もいよいよ始まりました!

東京港グリーンボランティアは、
2014年4月29日(火)に、東京港野鳥公園で
「春の干潟観察会」を開催します!

活動が活発になってきた干潟の生き物を観察するには
もってこいのシーズンになります。

干潟を掘ったり、石をひっくり返したりすると、
カニたちが姿を現します。

普段は見過ごしている干潟の生き物たちの
思いがけない一面を発見できるかもしれません。

親子で気軽に自然に触れ合いたい!
干潟の生き物を写真に撮ってみたい!
童心に帰って干潟の泥に思いっきりまみれたい!
テレビ番組や雑誌記事などの取材ネタが欲しい!
といったみなさんの「○○したい!」という思いを
春の干潟観察会で叶えることができますよ〜。

お申し込みは、東京港野鳥公園の管理事務所までお願いします!
電話番号; 03-3799-5031 (受付時間は9:00〜17:00 ※休園日を除く)

概要は、以下になります。
定員:30名
申し込み期間及び日時:3月29日〜4月27日まで。電話受付(先着順)。
 ※定員に空きがある場合は当日受付を行います。
持ち物:軍手、長靴(または汚れてもよい運動靴)、汚れてもよい服装、タオル、
    飲み物、昼食、筆記用具


皆さまからの申し込みを、お待ちしています!

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posted by 東京港グリーンボランティア at 13:18| 東京 ☁| Comment(0) | 2014年干潟活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

2014年2月1日:東京港野鳥公園の前浜干潟ゴミ拾い(with BLUE BIRD様)

今日は、BLUE BIRD様の活動に参加してきました。

※BLUE BIRD様は、東京港野鳥公園の前浜干潟で
 毎月ゴミ拾いをされています。

到着が少し遅れてしまったので、
BLUE BIRD様はすでにゴミ拾いの真っ盛りでした。
P2011205.JPG

こちらは休憩シーン。
ゴミ拾いの合間のほっとするひと時です。
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ゴミ拾いの合間には、シオグサ類が生えているところに
遭遇しました。シオグサ類は塩分濃度が低いエリアに
よく生えるといわれています。

前浜干潟も塩分濃度が低いとされているので、
生えてきたのかもしれません。
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そして、ゴミ拾い終了後の記念撮影です。
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興味のある方は、ぜひぜひ参加してみてくださいね☆


posted by 東京港グリーンボランティア at 12:58| 東京 ☀| Comment(0) | 2014年干潟活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする