2013年01月22日

【2013年1月20日】「ヨシ刈りとヨシズ作り」を行いました!

この日は、東京港グリーンボランティアの主催行事
「ヨシ刈りとヨシズ作り」を開催しました。

この行事は、東京港野鳥公園で映えすぎてしまっているヨシやセイダカアワダチソウを刈り、
刈ったヨシやセイダカアワダチソウですだれを作ろう!という
いわば一石二鳥の行事になります。

行事は雲ひとつ無く晴れ渡った冬空の下、
行事参加者11名(うち4名は午後のみ参加)、ボランティア10名で行われました。

午前中は、まだ残雪が残る自然生態園の4号観察小屋奥にある
ヨシ原でヨシ刈りを行いました。

最初にヨシ刈り前の写真です。
ヨシは小さなのこぎり鎌で刈り取り、レイキで集め、フォークで運びました。

2013012_01.jpg


約1時間の作業で、ご覧のとおり綺麗になりました☆

2013012_02.jpg


ヨシ刈り完了後の記念撮影ですカメラ
参加者の皆さん、仕事の出来栄えに満足感でいっぱいでした(^-^)/

2013012_03.jpg


昼食の後は、スダレ作りです。
ボランティアと一緒に器具を使って作ります。

2013012_04.jpg


作品の一例です。
材料はセイタカアワダチソウ、なかなかの質感です。(^-^)/

2013012_05.jpg


最後に参加者、ボランティア全員が作ったスダレ(ヨシ及びセイタカアワダチソウ)を
片手に記念撮影をしました!
なかなかの傑作がそろいました☆ 皆さん満足そうです。(^-^)/

2013012_06.jpg


3月17日(日)には、「クズでカゴを作ろう」の行事があります。

2010年3月までの工作教室の様子はコチラ! 
http://greenvolunteer.seesaa.net/category/239609-1.html


東京港野鳥公園に遊びに来るだけでなく、行事にも参加してみては
いかがでしょうか?


posted by 東京港グリーンボランティア at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

2010年3月:「クズですてきなカゴを作ろう」を行いました。

この日は、東京港グリーンボランティアが主催する公園行事、
「クズですてきなカゴを作ろう」の日でした。

明け方までの雨や風は収まり、晴れ渡った青空の下、
ボランティア12名、行事参加者20名で行事は行われました(^-^)/

この行事は、
東京港野鳥公園にはびこる悪名高きクズを退治して(環境管理体験)、
ついでに?!採ったクズでカゴを編んじゃいましょう!
という、一石二鳥の行事です。
これは、昔のお百姓さんがやっていた事でもあります。

自然学習センターでオリエンテェーションを行った後で、
東園のいそしぎ橋左側の斜面を中心にクズ採りました。

スケジュールは、だいたいこんな感じでした。
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_01.jpg


最近は、東京港野鳥公園の環境管理が行き届いているために、
公園内のクズはだいぶん少なくなっています。

と言いたいところなのですが、
この斜面に限っては、予想を上回るクズが生い茂っていました(+o+)

2009春も同じような状況だったので、
もしかしたら、この付近のクズは生育が
とってもヨイのかもしれません。。。

参加者の皆さんは悪戦苦闘の末に、
材料を十分確保することができました(^-^)v
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_02.jpg


切り取ったクズを片手に記念撮影です。
今年もたくさんのクズが取れました(^-^)/
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_03.jpg


カゴ作りの時間をたっぷりとりたかったので、
昼食の時間は、11時半から12時半までと、
例年より早めにしました。


午後は、ボランティアが作り方の説明および実演をしたあとで、
お手製のかご作りにとりかかりました。

今回の参加者の皆さんは、
カゴ編むのがほとんど初めての方だったそうなのですが
さてさて、どんな感じになったのでしょうか?

お母さんと娘さん、親子で作りました。
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_04.jpg


こちらは、夫婦での共同作業です。
太いクズは思ったよりも硬いので、悪戦苦闘していましたが、
仲良くカゴ作りに挑戦しました。
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_05.jpg


こちらは、親子3人でカゴを作りに挑戦していました。
カゴの取手は、娘さんがクズのつるを巻きつけて作りました。
なかなかの出来栄えです(^-^)v 
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_06.jpg



というわけで、今回もご覧のとおり、
素晴らしい作品ができました(^-^)v\(^o^)/(⌒‐⌒) 
※画像はクリックすると大きくなります。
20100321_07.jpg


最後にアンケート記入及び学習センターを全員で掃除した後、
参加者は出来上がったカゴを片手に帰宅の途につきました (^-^)v

posted by 東京港グリーンボランティア at 20:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

2009年3月:「クズですてきなカゴを作ろう」を行いました。

この日は、東京港グリーンボランティアが主催する公園行事、
「クズですてきなカゴを作ろう」の日でした。

前日までの雨が上がり、雲ひとつない晴天の下、
ボランティア12名、行事参加者29名で行事は行われました。

午前中は、学習センターでのオリエンテェーションの後、
早速東園を中心にクズ採りに出かけました。

この行事は、野鳥公園にはびこる悪名高きクズを退治し(環境管理)、
採ったクズでカゴを編む一石二鳥の行事です。
昔のお百姓さんがやっていた事です。

野鳥公園が出来て約20年が過ぎ環境管理の成果(?)か、
または樹が大きくなり日陰になったのか、
近年公園内のクズは極端に少なくなっていました。

そのため、カゴ作りに必要なクズが確保できるか心配しましたが、
イソシギ橋脇の東斜面に予想以上のクズが生い茂り、
材料を確保することができました (^-^)v

採ったクズを片手に記念撮影です。
大収穫です。\(^o^)/
※画像はクリックすると大きくなります。
20090315_01.jpg


学習センターまでの帰りのリヤカーは、
子供達の楽しい乗り物となりました。
たのしそうですね (⌒‐⌒)
※画像はクリックすると大きくなります。
20090315_02.jpg


午後、学習センターでボランティアが、
カゴの作り方の説明、実演をしたあとで、
行事参加者に取りかかりました。
※画像はクリックすると大きくなります。
20090315_03.jpg

参加者は、大人も子供もクズを相手に悪戦苦闘しながら、
カゴ作りに挑戦していました。
太いクズは、見た目よりもかなり硬いのです。。。
※画像はクリックすると大きくなります。
20090315_04.jpg


20090315_05.jpg


カゴ作りの時間はあっという間に過ぎました。
今回の参加者はカゴ編むのがほとんど始めての方ばかりでしたが、
作品は力作が揃いました。

参加者は各人の作品を披露し合った後、カゴを片手に記念撮影しました。
写真のとおりどの作品も素晴らしい出来栄えです。
※画像はクリックすると大きくなります。
20090315_06.jpg

最後にアンケート記入及び学習センターを全員で掃除した後、
参加者は出来上がったカゴを片手に帰宅の途につきました (^-^)v


posted by 東京港グリーンボランティア at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

2008年3月16日:「クズですてきなカゴを作ろう」を行いました。

この日は、グリーンボランティア主催の
公園行事「クズですてきなカゴを作ろう」の日でした。

この行事は、野鳥公園にはびこる悪名高きクズを退治し、
取ったクズでカゴを編む行事です。


快晴で4月中旬のポカポカ陽気の中、ボランティア7名、
参加者20名で行事は進められました。



学習センターにてボランティアによる
オリエンテーションを行ったあとで、早速クズ取りに出かけました。


クズは、
野鳥公園の東側にあるの「潮入りの池」と、
城南野鳥大橋の間にある草むらで取りました。


この写真は、移動中に見かけた、ネコヤナギです。
※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20080316_01.jpg


学習センターから、クズを取った草むらまでの距離は、
実に約1.1キロメートル!
片道で20分以上かかるところでしたので、
目的地に着くまでは、ちょっとしたハイキング気分でした。

そして、現地についてから、早速クズとりに取りかかりました。
クズは草むらに隠れているので、取るのにも一苦労しましたが、
たくさん取ることができました(^o^)
※下の写真は、クリックすると大きくなります。

20080316_02.jpg


取ったクズを丸めて腕に下げ、
ネイチャーセンターをバックに記念撮影カメラ
クズをたくさん取り皆さんうれしそうです。
※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20080316_03.jpg



学習センターに戻り昼食の後、いよいよカゴ作りです。
最初に、ボランティアが、テキストを使って
作り方の説明&実演を行いました。
※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20080316_04.jpg



そして、参加者の皆さんも、
午前中に取ったクズを使って、ボランティアの指導のもとで
さっそく思い思いのカゴを作り始めました。

同じテキストを使って作り始めたはずなのですが、
寸法、形はそれぞれ個性あふれるものとなりました(^o^)丿

※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20080316_05.jpg



参加者一同自分の作品を互いに発表した後で、
全員で作品を手に記念撮影しました。
※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20080316_06.jpg


今年の参加者の作品も、初めての方が多かったのですが、
終わってみれば力作ぞろいでした。

最後にアンケートを書いた後、
参加者のみなさんは、カゴを片手に
ニコニコ帰宅の途につきました(*^_^*)

posted by 東京港グリーンボランティア at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

2007年10月21日:どんぐり拾いと工作を行いました。

この日は、グリーンボランティア主催公園行事「ドングリ拾いと工作」が行われました。行事は快晴の下、一般行事参加者24名およびボランティア9名の、総勢33名で行われました。

まずはじめに、ボランティアよりオリエンテーションを行いました。
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_01.jpg



オリエンテーションが終わると、参加者の皆さんはミニバケツを手に、
早速公園内のドングリ拾いに出かけました。

集めるドングリは、この7種類になります。
 *マテバシイ(2007年の野鳥公園産のマテバシイのドングリは少ない模様です)
 *クヌギ
 *シラカシ
 *コナラ
 *アラカシ
 *ウバメカシ
 *スダジイ

約1時間かけてドングリを拾い、バケツにたくさん集める事ができました(*^^)v

ドングリ拾いの後は、畑に移動しました。
移動中には、「田んぼクラブ」で作ったはざ馬も見ることができました。
天気もいいことですし、はざ馬も、きっとよく乾燥してくれることでしょう♪
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_02.jpg


はざ馬作りの様子は、コチラでどうぞ!
 2007年『田んぼクラブ(第6回目)』レポート


畑に到着し、子供たちはクヌギとコナラのドングリを植え付けました。
2年後には子供の背丈ほどの大きさになることでしょう(^_^)
育った苗木は、里山に植林します。
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_03.jpg


昼食の後、いよいよドングリ工作です!

工作は、ドングリのほか、こんな道具を使って行いました。

 *松ボックリ、小枝、
 *手動ドリル、紙ヤスリ、木工ボンド、竹ヒゴ、修正ペン、針金、楊枝などなど。



写真は、ヤジロベエを作る参加者です。
マジックでドングリに色をつけています。
きっと、お気に入りの「マイヤジロベエ」が出来上がったはずです。
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_04.jpg



グリーンボランティアのメンバーは、クッキー作りに挑戦です。
ここで、グリーンボランティアによる、クッキーレシピを特別に公開します!


手順1:ドングリの皮をスパナで剥きます。

手順2:薄皮を包丁で剥きます。
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_05.jpg


手順3:インスタントのクッキー生地に、薄く切ったマテバシイのドングリをナッツ代わりに埋め込みます。
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_06.jpg


手順4:クッキーをオーブンで焼き上げます。
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_07.jpg




そして・・・・・・。

クッキーが完成しました!

少し焦げ目がついてしまいましたが、うまく焼き上げることができました。
ドングリはなかなか香ばしく、歯ごたえがありました。
われながら?!なかなか美味しくできました(*^。^*)
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_08.jpg


グリーンボランティアがクッキーを焼き上げた頃、
参加者の皆さんも続々と作品を完成させていました。
なかなか個性的な作品が多かったように思えます。
では作品の一部をご紹介!!!


★作品No.1;ドングリカメ★
今にも、水の中をスイスイ泳ぎだしそうな、カワイイカメです(*^_^*)
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_09.jpg

★作品No.2;ライオン丸★
毎年人気のライオン丸です。
獲物を狙っているところなのがよくわかります(*^^)v
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_10.jpg

★作品No.3:森の妖精★
ドングリ林で出会ってみたい、かわいらしい妖精ですね(^^♪
小学生の参加者の力作です!
※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20071021_11.jpg


★作品No.4:ドングリ列車★
最近の鉄道ブームを反映してか、このような特別列車も登場しました(^_^)v
銀河鉄道999や、機関車トーマスとの競演?!も
近いうちにやってくるかもしれません。
20071021_12.jpg


お互いの作品を紹介しているうちに、あっという間に
終了時間の15時になってしまいました。

参加者の皆さんは、残ったドングリをお土産に、帰りました。

これからも、芸術の秋は続きます。
みなさんも、家のそばに落ちているドングリを拾って、
自分だけのドングリ工作を作ってみてはいかがでしょう?


posted by 東京港グリーンボランティア at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

竹細工教室を行いました。

この日は、東京港野鳥公園で、
東京港グリーンボランティアの主催行事「竹細工教室」が
開催されました。

まだまだ残暑の残る中でしたが、
参加者14名、ボランティア8名、公社職員1名の、
計23名で行事は行われました。

※ちなみにこの日の東京の気温は、34℃でした。


まずはじめに、自然学習センターでオリエンテーションを行いました。

オリエンテーションの終了後は、竹林管理作業の一環として
3号観察小屋横にある竹林で、親子で一緒に間伐作業を行いました。

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_01.jpg

1人につき1本ずつ竹を伐採し、枝を切り取りました。
蚊がたくさんいましたが、参加者の皆さんは頑張って間伐をしました!


竹を切ってから、いよいよ竹細工作りがスタートしました。
竹笛作りと、竹とんぼ作りと、竹かご作りの
3つのグループに分かれて作業は行われました。

まずは、竹笛つくりの風景から。

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_02.jpg


ボランティアの先生が、あらかじめ加工しておいた竹を
子供達は次々と組み立てました。


そして、このような竹笛が出来上がりました。
この笛は、どんな音がするのでしょうか?

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_03.jpg


この笛は、ウグイスの鳴き声がします。
音はいい音がするのですが、シーズン初めのウグイスと同じように
「ホー、ホケキョ」とは鳴いてくれません(^_^;)

「ホーケキョ」と聞こえました。
この笛も、本物のウグイスと同じように、そのうち
「ホー、ホケキョ」と鳴いてくれるようになるかも?!しれません。


次は、竹とんぼです。

公社のおじさんが、先生になりました。
薄く切った竹を、プロペラの型紙に合わせてカッターで切ります。

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_04.jpg


いまどきの子供達は、刃物を使った経験がそんなに多くないためでしょうか、
おっかなびっくり、という感じで切っていました(^^ゞ


※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_05.jpg


型紙に合わせて作ったプロペラの中心に、
針金を通し、バランスをとる作業を行いました。

その次は、プロペラに水をつけ、アルミホイルにくるみます。
そしてさら、ろうそくであぶって、ねじります。

竹とんぼを作るのには、結構根気が必要なんです。


心棒は、市販の竹串を削って作りました。
接着剤(ボンド)をつける前に、バランスをみるために、
試しに飛ばしてみました。しかし、なかなか高く飛びません。
どうしてでしょう。。。


そこで、接着剤(ボンド)でプロペラと棒をしっかりと固定して、
飛ばしてみました。すると、なんとなんと!
見違えるほどに高く舞い上がったのです(*^。^*)

接着剤(ボンド)をつけないと、
滑ってしまって力がうまく伝達できなかったのです!

完成した竹とんぼは、コレです!!!

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_06.jpg



工作のあいだには、こんなチョウチョも迷い込んできました。
竹とんぼと一緒に飛びたかったのかもしれませんが、
よく見ると、羽は傷ついていて、心なしか元気もありませんでした(T_T)

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_07.jpg


そして最後は竹かご作りです。

先生が前日に作ってくれた、細く、薄く切った竹でカゴをあみます。

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_08.jpg


今回は、例年と比べて大きなカゴを作ることにしました。
お母さん方も、悪戦苦闘しながら挑戦していました。
終了時間ギリギリに、何とか作り終えることができました(^.^)

これは、親子(母娘)で参加した、お子さんの作品です。
大きいかごが、上手にできました(*^^)v

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_09.jpg



外では、子供達が空いた時間を見つけて、
ボランティアが作った「昔なつかしの」水鉄砲で水遊びをしました。

一列に並んで、一斉放水です(水がうすーくですが見えます?!)。
まるで、チビっこ消防隊ですね(#^.^#)

※下の画像は、クリックすると大きくなります。
20070916_10.jpg


水を放ったあとで、一瞬虹が出来ました。
ボランティアが、虹を撮ろうと頑張ってみましたが・・・。
虹は一瞬で消えてしまうので、結局撮れず仕舞いでした、残念。。。


参加者の皆さんは、各自作品を紹介したあとで、
楽しく家路につきました。
posted by 東京港グリーンボランティア at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

「クズですてきなカゴをつくろう」を行いました(2007年)

この日は、東京港野鳥公園で、
グリーンボランティア主催の公園行事
「クズですてきなカゴをつくろう」が、
雲ひとつない青空の下で行われました
(3月としては風が強く肌寒かったかもしれませんが・・・)。

今回の行事の参加者は19名。
年齢層は、「小学生3年生から74歳まで」と、
幅広い層にわたりました。


最初に、グリーンボランティアによる
オリエンテーションを行いました。
オリエンテーションの終了後、クズ取りに出発しました。

※オリエンテーションは、2006年3月12日の記事も見てください!
クズかご作りのオリエンテーションの様子


今回のクズ取りは潮入りの池左側水門の奥で行いました。
今回の作業場所は、オリエンテーションを行った自然学習センターから、1.1kmも離れています。
そのため、約20分にわたる大移動?!になりました。
全員、無事に目的地に到着することができました。

参加者はグリーンボランティアのメンバーより、
注意事項などの説明を受けたあとで、
環境管理体験として、生い茂るクズを取りました。
※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_01.jpg

クズ取りの後、クズを片手に(いや、両手かな・・・)、
ネイチャーセンターをバックに記念撮影です。
※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_02.jpg

帰りも、お弁当が待っている、自然学習センターに向けて
えんやこらさと歩きました。
クズ刈りをやったあとの、東京港野鳥公園横断の旅は、
もしかしたら、ちょっとだけくたびれたかもしれません。

自然学習センターに帰り着いたときに、
ちょうど昼食タイムとなりました。

午後は、お待ちかねのカゴつくりです。

最初に、ボランティアがテキストに基づき
模範のカゴ作りを行いました。
模範作りの後、参加者は思い思いのサイズのカゴを作りました。
※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_03.jpg


おじいさんと娘さんのペアです。
※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_03.jpg

※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_05.jpg


約1時間半にわたるクズとの格闘の結果、
すばらしい作品を作ることができました。
力作ぞろいのその姿に、参加者の皆さんは、大変満足そうでした。
カゴを片手に、学習センターをバックに記念撮影です。
(「1+1=2」で〜す)。
※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_06.jpg
最後に、参加者一同、お互いに作品を発表した後、
それぞれカゴを片手(両手?)に家路につきました。


(おまけ)

スタッフのグリーンボランティアで、
直径1m以上の地球儀(?)のような
大きなカゴを作ってみました。

東京港野鳥公園の管理棟脇に展示してありますので、
来園された時には、ぜひ見ていってくださいね(*^_^*)
※下の画像はクリックすると大きくなります。
20070318_07.jpg
posted by 東京港グリーンボランティア at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

クズですてきなカゴをつくろう

この日は、グリーンボランティア主催の公園行事「クズですてきなカゴをつくろう」が行われました。行事は曇り空の春二番の生暖かい(最高気温19度)風が吹き荒れるなか、一般行事参加者26名およびボランティア11名にて行われました。参加者の年齢層は、小学生から70歳までと、とても幅広いものでした。

最初に、ボランティアがオリエンテーションを行いました。

野鳥公園の工作教室は、主に昔、里山のお百姓さんが冬場の農閑期に作業することを行事として行っています。
工作教室の材料は、その作業に伴い発生するモノ(すなわち、里山からの贈り物)となるわけです。
今回の行事は、木に絡まるクズを退治し、退治したクズを使ってカゴを作る、というものです。

クズは、生命力がとても強い植物です。
もしそのまま放置しておくと、日差しを求めて木に覆いかぶさってしまい、
木を枯らしてしまいます。

野鳥公園では、数年前までは公園全体にクズが生い茂っていました。
しかし、ここ数年の環境管理を通じて、だいぶ退治することができました。
近頃は、行事に使うクズを確保するのが大変なぐらいです^^;

オリエンテーションに続いて、クズ取りを行いました。
「だいぶ退治できたた」とはいっても、まだまだ隠れたところには、
クズが生い茂っています。

ボランティアの指導のもと、参加者一同環境管理体験として、
ネイチャーセンター脇の斜面に生い茂るクズ取りを行いました。
はびこっているクズのしぶとさ?に、悪戦苦闘していました。

※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20060311_01.jpg

20060311_02.jpg

午後は、お待ちかねのカゴつくりを
続きを読む
posted by 東京港グリーンボランティア at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ヨシ刈りとヨシズ作りが行われました

この日は、グリーンボランティア主催の公園行事「ヨシ刈りとヨシズ作り」が行われました。
※下の写真はクリックすると大きくなります。
20060129_01.jpg


行事は昨日までの木枯らしが吹き荒れた天候から一転し、雲ひとつ無い穏やかな晴天の中、一般行事参加者8名、ボランティア9名、埠頭公社(園長さん)1名の計18名で行われました。

今回の行事は、『野鳥公園の干潟に生い茂るヨシを刈り、環境管理を体験する。そして、刈り取ったヨシでヨシズを編み、環境管理について感心を持ってもらう』ということを目標に行いました。

通常川などのヨシは、氾濫等で適度に抑制されます。しかし、野鳥公園の干潟は、内陸の池なので、氾濫等がないのです。何もしないと、ヨシも伸び放題となってしまう、という訳なのです。

現在の野鳥公園では、干潟の多くがヨシに覆われてしまっています。実際問題として、満潮時には、冬鳥たち(主にカモたち)の休むスペースが少なくなっているのです(ーー;) 

最初にボランティアよりオリエンテーションがあった後、早速ヨシを刈り始めました。
※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20060129_02.jpg


ヨシ刈りの場所は、潮入りの池に面する、1号観察小屋まわり。そこにあるヨシを刈り取りました。本日の参加者は全員50歳以上(最高齢85歳)でしたが、皆さんとにかく元気でした。天候にも恵まれ、汗をかきながら、順調に作業は進められました。

約1時間余りで、見る見るうちにヨシは刈り取られ、1号観察小屋のまわりは、見てのとおりスッキリしました(^^♪

写真は、ヨシを刈り取った後、満足そうに記念撮影に収まるオールスタッフです。
※下の写真は、クリックすると大きくなります。
20060129_03.jpg

ヨシ刈り終了後、参加者とボランティアは午前中に学習センターへ移動しました。

そして、午後は、いよいよ続きを読む
posted by 東京港グリーンボランティア at 23:30| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

どんぐり拾いと工作

10月23日(日)グリーンボランティア主催公園行事「ドングリ拾いと工作」が行われました。行事は久しぶりに雲ひとつ無い晴天の中、一般行事参加者32名およびボランティア9名にて行われました。

午前中は、最初にボランティアよりオリエンテーションを行い、その後にドングリ拾いやリースの材料を集めました。

野鳥公園にはマテバシイ、シラカシ、アラカシ、ウバメカシ、スダジイ、クヌギ、コナラ、カシワ、ミズナラの7種類あり、参加者は公園内を歩きながらボランティアの解説を聞きながら、葉や幹を学習しました。

途中、お孫さんと来たお爺さんの「戦争中は神社の境内でよくシイの実を食べたものだ」と言う話を聞きながら、シイの実(スダジイのドングリ)を歯で殻を割り食べました。シイの実は、「まあまあの味」でした。

午前中の最後には、前日にボランティアが採って、水に浸しておいたクヌギとコナラのドングリや山栗の実を、子供たちが生態園にある畑に植えました。

昨年は発芽率が悪かったので、ボランティア指導の下たくさん生えるよう、丁寧に植えました。このまま順調に育ち、来年春の芽が出るのが楽しみです。

20051023_01.jpg

午後はいよいよドングリ工作の時間です。

最初に公園管理事務所の「ドングリコマ作り名人」のおじさんによる、コマ作り指導が行われました。子供たちも、「コマ作りのコツはバランスの悪い部分を紙やすりで削ることです」等の説明を真剣に聞いて、実践していました。出来上がったコマは。絵の具でペイントしました。皆、真剣に作ったおかげで、立派なコマができました。

その他にも、やじろべえやライオン等の動物、人形、ブレスレット、トトロ、リース等を作りました。皆、なかなかの出来栄えでした(*^_^*) ここでは、ライオンのドングリ人形を載せたいと思います!他にも見たい画像があったら、ぜひぜひお知らせください!

20051023_02.jpg

一方、女性のボランティアや一部のお母さん、子供たちは続きを読む
posted by 東京港グリーンボランティア at 23:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

クズカゴ作りのイベントです

3月13日に、グリーンボランティアの主催する「クズカゴ作り」があります。
クズカゴと言っても、ゴミ箱を作るわけではありません。

野鳥公園内に生えているクズのつるを集めて、世界にひとつだけしかない
オリジナルのカゴを作ってみよう、というイベントです。

カゴを作るとか言うと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
これが結構簡単にできるのです!「ホントに簡単にできるの?」と疑問に
思った方は、ぜひぜひ参加してカゴ作りの面白さを堪能してみてはいかがでしょうか?

なお、このイベントは申し込み制となっております。
「参加してみたい!」と思った方は、すぐに東京港野鳥公園まで電話をしましょう!電話番号は、03-3799-5031です。
定員の20名まであと少しだけ余裕があるようです。

イベントは、10時から15時までですので、昼食・飲み物を忘れずに持ってきてください。
あと、軍手、カッターナイフ、タオルも必需品になりますので、忘れずに持ってくるようにしてください。

クズかご作りの様子は、グリーンボランティアの工作教室のページでも
見ることができるので、ぜひ見てみてくださいね♪
posted by 東京港グリーンボランティア at 00:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする