2022-04-30:干潟調査をしてみました。生き物と植物、よく観察できたのはどっち?


この日は、東京港野鳥公園の前浜干潟で、
干潟観察会を実施する予定でしたが、実施はできませんでした。

その代わりに、スタッフ有志で干潟調査を行いました。

天気はとても良く、カラッとしていて歩く分には
ちょうどよい感じの気候でした。

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ただ、干潟の生き物たちにとってはまだまだ寒かったらしく
生き物はほぼ現れず。。。
5月中旬以降からシーズン本格到来という感じになりそうです。
(5月末には観察会実施予定ですので、応募お待ちしております)


そして、観察会で実施するはずだったカキの浄化実験も。
結果はどうなったのでしょうか。
気になる方は実際に観察会に足を運んでみてくださいませ!

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生き物はあまり出なかったのですが、
植物はしっかり生えていました。

一見見過ごされがちですが、こういった植物たちも
見ていて面白いものだったりします。

たとえばこちら。
ハマダイコンという植物です。
ダイコンのもとになった植物とも言われています。

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ちょっと移りは悪いですが、左下に枝豆のように
なっている実がハマダイコンの実です。
食べるとピリッとから感じがします。
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そして足元に目を向けると、また地味な草が。
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近づいてみると、
こんなシバが生えています。
コウボウシバというシバです。
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見た目はオナモミ級にチクチクしそうですが、
実際はどうなのでしょうか?
みなさま、ぜひ確かめに来てください!




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